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4月だけのデコレーション!バルーンアート登場!

[コワーキング] 2016年04月07日
OBPアカデミアの玄関にチャレンジドバルーンが登場。4月だけのデコレーションです。
来館された会員様に「あら、すてき」とご好評いただいているのは、OBPアカデミアの玄関に登場したバルーンアートです。

OBPアカデミアのロゴはパステルカラーで彩られた木なのですが、これをバルーンで表現していただきました。
またワークルーム2のガラス壁面にも緑のバルーン。
シックな色合いとデザインで、いわば浮遊する家具という感じの仕上がりになっています。


このバルーンをつくってくれたのは、株式会社ユニクルの代表を務める青年実業家、入江大輔さんです。
入江さんは本業である産業廃棄物処理業でリサイクル社会をめざす事業を精力的にすすめながら、あることをきっかけにバルーン事業を始められました。
そのあることというのは、お子さんがダウン症という障害をお持ちで、お子さんやおなじ境遇の人たちが安心して働くことのできる仕事を創造しようと決意されたのでした。”チャレンジドバルーン”というこの事業、すてきですね。

それでは入江さんに、チャレンジド バルーンについて説明していただきましょう!


¶¶ Challenged Balloon(チャレンジド バルーン) 

Challenged(チャレンジド)というのは「障がいを持つ人」を表す新しい米語「the challenged (挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源とし、障がいをマイナスとのみ捉えるのでなく、障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という想いを込めて提唱されている言葉です。

チャレンジド バルーンは、大人も子どもも笑顔にしてくれる魔法の道具、バルーンを商材とし、障がい者の雇用を創出しようとして立ち上げた事業です。
まだ日本文化にバルーンは馴染みがないですが、これからバルーン文化とマーケットをしっかりと広め、障がい者の方々が活き活きとした人生を歩めるように取り組んでまいります。¶¶


そんな入江さんはOBPアカデミアのミッションにご賛同いただき、当館のためにわざわざバルーンをつくってくださいました。
バルーンの寿命は2週間から1ヵ月。当館でのバルーンデコレーションも4月限定となります。ぜひ見にきてくださいませ。
バルーンアートは欧米ではお祝いの贈り物として、あるいはイベントのデコレーションによく活用されているそうです。
日本ではお祝いといえばお花を贈る習慣ですが、みなさんもいちどバルーンを贈ってみられませんか?
バルーンアート、チャレンジド バルーンに興味のある方は、当館スタッフまでお声がけくださいませ。

(文責:鍋島)