脳が目覚める!手ぶらでクリニカルアートart

脳が目覚める!手ぶらでクリニカルアート
アート・美術 セルフマネジメント

ココロが描く色と遊ぼう! まだ目覚めていない自分をアートで開花させましょう

五感を使って感じて描けば誰でも簡単に描ける不思議体!!

クリニカルアートの創設者金子健二は、絵は誰にでも描けるし、描きたい欲求もすべての人間にはありますと言っています。古代の壁画に絵が残っているように…

【講師】
花本直子
随時開催
随時開催
8名
1,852円
でも、真っ白なキャンパスにいきなり『自由に描いてもいいですよ』と言われてもハイ、では…とはいかない方がほとんどではないでしょうか?
クリニカルアートは、描き始めの緊張感を感じさせないプログラムになっています。
おしゃべりしながら描いているうちに我ながらいい作品になったなぁ〜と感じさせてくれるます。

作品に上手い、下手もありません。すべては○ということで自己肯定感を味わってください。
右脳を使って描くことで脳が活性化し、心が解放されリフレッシュします。
日頃、左脳ばかりを酷使する社会生活から自分を解放し、
いつの間にか身についてしまったモノの見え方や価値観を解きほぐすのがクリニカルアートの醍醐味です。

初めてプログラムを体験した人は、自分が描いた作品を目の前にして驚きと感動を味わい
今、ココにいる自分の存在を再確認するのです。
さぁ、クリニカルアートで不思議体験を通して新しい自分を発見しましょう!



~講師からのメッセージ~

セッションをしていると、「小学校の頃、美術の時間はいつも『丁寧に制作するのはいいけれど時間内にいつもおわらないですね』と言われ続けて、私はのろまなダメな人間なのだと思っていました。だから絵を描くなんてとんでもない!!」と仰る方々によくお会いします。

クリニカルアートは、認知症の改善に貢献する事を目的に誕生しました。
高齢者になると「何もできない、分からなくなるのではないか」という不安を抱えていたり、「何もかも取り上げられて、ただただ死に向かって日々を過ごすだけ」という現状に陥っている方がいます。
どんな作品を作るかよりも、制作のプロセスを大切にすることで、「誰もが自己表現をするキッカケ」をつくることが、クリニカルアートにできることだと私は解釈しています。
生きていくということは、誰かとコミュニケーションを取るということだと思います。
高齢者だけでなく子ども、社会人の誰もがクリニカルアートを通して前向きなコミュニケーションをはかれるようにになることを願っています。

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