手ぶらでクリニカルアートart

手ぶらでクリニカルアート
アート・美術

りんごの量感画を描く

貴方が感じて描くりんごは赤くもないし、丸くもなかった!まだ目覚めていない自分をクリニカルアートで開花させましょう。

クリニカルアートは、絵が上達する為のプログラムではありません。

【講師】
花本直子
2017年1月18日(水)
18:45~20:15
8名
1,851円
作品に上手い、下手もありません。すべては○ということで自己肯定感を味わってください。
右脳を使って描くことで脳が活性化し、心が解放されリフレッシュします。
日頃、左脳ばかりを酷使する社会生活から自分を解放し、
いつの間にか身についてしまったモノの見え方や価値観を解きほぐすのがクリニカルアートの醍醐味です。

でも、真っ白なキャンパスにいきなり『自由に描いてもいいですよ』と言われてもハイ、では…とはいかない方がほとんどではないでしょうか?
クリニカルアートは、描き始めの緊張感を感じさせないプログラムになっています。
おしゃべりしながら描いているうちに我ながらいい作品になったなぁ〜と感じさせてくれるます。

初めてプログラムを体験した人は、自分が描いた作品を目の前にして驚きと感動を味わい
今、ココにいる自分の存在を再確認するのです。
さぁ、クリニカルアートで不思議体験を通して新しい自分を発見しましょう!


今回のテーマ:【りんごの量感画】

りんごをオイルパステルで描きます。


~講師からのメッセージ~

セッションをしていると、「小学校の頃、美術の時間はいつも『丁寧に制作するのはいいけれど時間内にいつもおわらないですね』と言われ続けて、私はのろまなダメな人間なのだと思っていました。だから絵を描くなんてとんでもない!!」と仰る方々によくお会いします。

クリニカルアートは、認知症の改善に貢献する事を目的に誕生しました。
高齢者になると「何もできない、分からなくなるのではないか」という不安を抱えていたり、「何もかも取り上げられて、ただただ死に向かって日々を過ごすだけ」という現状に陥っている方がいます。
どんな作品を作るかよりも、制作のプロセスを大切にすることで、「誰もが自己表現をするキッカケ」をつくることが、クリニカルアートにできることだと私は解釈しています。
生きていくということは、誰かとコミュニケーションを取るということだと思います。
高齢者だけでなく子ども、社会人の誰もがクリニカルアートを通して前向きなコミュニケーションをはかれるようにになることを願っています。
名称 手ぶらでクリニカルアート りんごの量感画を描く
講師 花本直子 (ハナモト ナオコ)

特定非営利活動法人 日本臨床美術協会 資格認定会員 臨床美術士
●大阪市内の保育所2ヶ所にてクリニカルアートを実施
①3歳児~5歳児を対象に月1回のセッションを実施
②保育士造形研修として3ヶ月に1回セッションを実施
③5歳児対象に2ヶ月に1回のセッションを実施
④保育士対象にメンタルヘルス研修として年間約3回のセッションを実施
●大阪市内の高齢者複合施設2ヶ所にてクリニカルアートを実施
①デイサービス利用者対象にクリニカルアートを実施(約3ヶ月に1回)
②特養高齢者施設利用者対象にクリニカルアートを実施(約3ヶ月に1回)
開催日 2017年1月18日(水)
開催時刻 18:45~20:15
定員 8名
受講料
1,851円(税別) ※税込 2,000円 ※材料費込

本講座は、OBPアカデミア主催講座ではありませんので、各種割引は適用外です


場所
OBPアカデミア ワークルーム1
備考
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