フォトグラファー廣瀬智之 トークイベント~幸せを知る旅~art

フォトグラファー廣瀬智之 トークイベント~幸せを知る旅~
アート・美術 国際交流

学生写真家がフィジーに見た幸せの正体とは。写真展「SHARE~与えるから得られるものがある~」も午前より開催します。

「幸せ」をテーマにアジア、南太平洋を旅した大学生フォトグラファーの体験をお話しします。

「幸せ」とは何か、考えたことありますか?

【講師】
廣瀬 智之
2017年3月19日(日)
14:00~15:30
30名
1,500円
報道写真家に憧れた僕は、これまで地雷原やダンプサイト、貧困地区など、僕が知っていた「幸せ」とは程遠い場所にも足を運びました。


フィリピン、マニラ郊外にて。ごみを拾って生きる男性。

 
そんな旅の中で、特に僕の胸を打ったのは、厳しい環境でも幸せそうな笑みを向けてくれる人たちの存在。
当時の僕はなぜ彼らが笑えるのか、とても不思議に思いました。

そこには確かに、幸せを作っている“何か”があったのです。

そんな笑顔との出逢いは、僕にたくさんの問題を与えてくれました。

「なぜ厳しい環境に、笑顔があふれているのだろう?」

「彼らにとって幸せとは何なのだろう?」

「僕の知らない幸せの形があるのではないか?」

 

カンボジアで出逢った子どもたち。


この問題の答えを知るために、僕は「幸せを知る旅」に出ました。

行先は南太平洋に浮かぶ小国「フィジー」。

フィジーはダイビングやハネムーンで人気のある観光立国ですが、
実は幸福度調査でこれまで3度も世界一に輝いている「超幸せ国家」なのです。
調査では、「あなたは今どれくらい幸せですか?」という問いに、
91%もの人が「とても幸せ」もしくは「幸せ」と答えという結果が出ていました。

 

村にある教会のチャリティイベントにて、ダンスをする老人。

 
フィジーに行けば、僕の知らない幸せが、僕の探していた答えが見つかるかもしれない。
そう考えた僕はフィジーで現地人の家で生活しながら、旅をすることにしました。
時には文化の違いに躓いたり、トラブルにも遭ったりしながらも、人の優しさや愛に触れながら、過ごした約7か月間。

 その中で知ったフィジーの幸せの形は、決して特別なモノではなく、僕たち日本人も変わらず持っている「あるもの」だったのです。

当日はフィジーでの経験談を交え、旅の中で知ったフィジー人の幸せを、みなさんにシェアしたいと思います。

※写真展「SHARE~与えるから、得られるものがある~」を午前中から展示予定。またポストカード、写真集の販売も行います(数量限定)

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■主催:廣瀬 智之
■協賛:OBPアカデミア

※本イベントのお申し込みは、下記の主催者宛にお申し込みください。

URL: https://www.facebook.com/events/362233174176276/

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