マインドフルネス・メディテーション・トレーニング(冬ターム)health

マインドフルネス・メディテーション・トレーニング(冬ターム)
健康 セルフマネジメント 無料受講特典対象

正しいマインドフルネスの知識を学び、瞑想スキルを高める週1トレーニングプログラム。基礎の習得から、より高度なスキルを習得したい方までそれぞれのレベルに合わせてトレーニング。

最先端の瞑想習慣でストレス耐性や創造力の高い脳を手にいれませんか!Apple, Googleなど世界的企業が取り組むマインドフルネスを毎週仲間と集まって実践!マインドフルネス指導者をめざす方の基礎スキル習得にも!

マインドフルネス実践歴12年の臨床心理士があなたの脳トレーニングをサポートします

【講師】
喜田智也
【12月】19日、26日【1月】9日、16日、23日、30日【2月】6日
19時45分~20時45分
30名
2,000円
マインドフルネスとは、目をつぶって、呼吸を整え、リラックスする、というものではありません。
また、禅やヨガにょうに悟りを開くことを目指すものでもありません。
マインドフルネスは、瞑想という方法を使って意図的に自分の脳に働きかけ、様々な医療的効果を引き出すための脳トレーニングです。
正しくトレーニングを積み上げれば自分の精神状態に対して意図的に働きかけることが可能となり、うつやストレスの緩和、集中力やモチベーションアップといった精神的効果ばかりでなく、さまざまな病気の治療や症状の緩和に応用することができます。

他人の手を借りなければならない、道具や薬を必要とする精神や肉体のヘルスケアと異なって、マインドフルネスは「自分の力で」「なんの道具や薬剤も必要なく」治療と健康増進を実行することができます。

瞑想による脳トレーニングが効果をあげるためには、科学的な根拠をしっかりと理解しながら瞑想スキルを正しく習得し、注意の持続、転換、分割をよりうまく実践するためのトレーニングを積むことが必要です。また能力と効果を持続させるためには、筋トレと同様に継続的にトレーニングを実行する必要があります。

「マインドフルネスメディテーショントレーニング(MMT)」はマインドフルネス瞑想を毎日の習慣にしたいと思っている人、より高度なスキル習得をめざす方のための週1トレーニングプログラムです。日本マインドフルネス学会に所属し日々のマインドフルネス瞑想歴12年の臨床心理士が、科学的根拠に基づいてあなたの脳トレーニングをサポートします。

【こんな方におすすめ】
★マインドフルネス瞑想を生活習慣にしたい方。
★さまざまな瞑想スキルを身につけてみたいかた。
★マインドフルネスの正しい知識を習得したい方。
★マインドフルネスの能力と効果を持続させたいかた。
★マインドフルネスの指導者をめざしている方。
なお、「マインドフルネスってなんだろう?」ということを学びたい方は隔月開催の「マインドフルネス入門」をご利用ください。

【レベル別対応】
初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせて指導します。
筋トレと同じように、初心者も上級者もやることは同じです。しかし上級者はより高い負荷をかけ、異なる次元をめざして瞑想を行います。
コーチはみなさんのレベルに応じて課題を設定しますので、禅やヨガの経験などがある中上級者の方にもおススメです。

【基本的なトレーニングの流れ】
1.アイスブレーキング
2.3分間呼吸空間法
3.10分間理論解説
4.課題解説とレベル別スキルアップポイント解説
5.瞑想実践1
6.瞑想実践2
7.振り返りとシェア

【週替わりで取り組む課題】
A. 座る瞑想:初心者のための呼吸への注意から、あえて困難な体験に意識を向けるなどのより高度な意識の分割、思考をとらえるスキルへ
B. ボディスキャン:様々な体位で体の部位に注意注意を向ける基礎から、より高度な体の痛みや違和感への注意の持続、転換、分割へ。
C. マインドフルネス イーティング:口に含んだものに注意を向ける基本の習得から、食欲と食習慣を変化させる感覚の変容へ。
D. 動きのある瞑想 : 歩いて足裏の感覚に注意を向けるなどの基礎から、動作を通じて意識の転換、分割をはかる高度なトレーニングへ。

【教科書】
教科書は次のとおりです。
大谷彰『マインドフルネス入門講義』金剛出版、2014年

【お値段もリーズナブル】
★受講料は継続しやすい1回2000円(税別)です!
★8回一括お申込みなら定価16,000円⇒25%引きの12,000円(税別)です
★OBPアカデミア会員(アカデミアプラン、旧ライブラリープラン)の方はさらに30%オフ!
★OBPアカデミア会員無料特典対象講座!

【今後の講習日程】
12月19日「ボディスキャニング」
12月26日「食べる瞑想」
1月9日「歩く瞑想」
1月16日「座る瞑想」
1月23日「ボディスキャニング」
1月30日「食べる瞑想」
2月6日「歩く瞑想」

<マインドフルネスを知らない方のための基礎知識>
【マインドフルネスとは】
マインドフルネスは禅の瞑想法を科学的に分析することによって誕生した最新の脳トレーニングです。
瞑想によって脳が活性化し創造力や忍耐力が向上することは禅やヨガの実践者によって経験的に知られてきました。
瞑想のこの効果を科学的に測定して誕生したマインドフルネスは、慢性疼痛やがんなどの治療にも応用できる脳トレーニングです。
筋トレと同じように瞑想による脳トレーニングによって、自分の意志でストレスや病気への耐性をあげ、動揺しにくい心、そしてより創造力の高い脳をつくりあげていくことが可能です。

【トレーニングの方法】
マインドフルネス瞑想の基本は、瞑想によって「瞬間瞬間の体験に対して意図的に注意を払うことによって実現される気づき」を得ることです。過去や未来、記憶と妄想の間を迷走(ワンダリング)する私たちの意識をいまこの瞬間の出来事に集中させるのは容易ではありませんが、コーチの教示と理論解説を手掛かりに「マインドフル」な状態を上手に作り出すスキルを習得していきます。
さらにそうした状態の持続性を高めたり、逆に注意を分割させたりするなど、意識を様々な状態へと転移するより高次のスキルも習得します。

【トレーニングの効果】
一般に慢性疼痛のコントロールなどには一日20分のトレーニングを8週間以上続けることが必要と言われており、また筋トレと同様にトレーニングを中断すると衰えます。したがって生活習慣の中にマインドフル瞑想を取り入れることがたいへん重要です。

名称 マインドフルネス・メディテーション・トレーニング(冬ターム) 正しいマインドフルネスの知識を学び、瞑想スキルを高める週1トレーニングプログラム。基礎の習得から、より高度なスキルを習得したい方までそれぞれのレベルに合わせてトレーニング。
講師 喜田智也 (キタ トモヤ)

株式会社MSブレイン 西日本統括 / 臨床心理士
日本マインドフルネス学会 会員

早稲田大学卒業、早稲田大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学研究領域 心身医学研究室 修了。
早稲田大学 人間科学学術院 人間科学部 e-school 教育コーチ(心理統計学、認知心理学)を経て、一般企業にて総合職として勤務。
一橋大学 野中郁次郎名誉教授から知識創造理論ならびにその実践を学び、現在は産業場面を中心に研修講師、臨床心理士、コンサルタント、研究員として活動している。

【資格】
・臨床心理士(公益社団法人 日本臨床心理士資格認定協会)
・専門健康心理士(一般社団法人 日本健康心理学会)
・産業カウンセラー(一般社団法人 日本産業カウンセラー協会)
・修士(人間科学)(早稲田大学)
・心理学検定 特1級(日本心理学諸学会連合認定)
・アンガーマネジメントファシリテーター / アドバイザー / キッズインストラクター(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会)
・シナプソロジーインストラクター(シナプソロジー普及会)
・MENSA会員(JAPAN MENSA)
開催日 【12月】19日、26日【1月】9日、16日、23日、30日【2月】6日
時々休講がありますのでご注意ください。
開催時刻 19時45分~20時45分
定員 30名
受講料
1回受講
【一般】2000円(税別)
【アカデミアプラン】1400円(税別)
【OBPアカデミア無料特典対象講座】
8回一括(12月12日~2月6日の8回に適用です。)
【一般】12000円(税別)
【アカデミアプラン】8400円(税別)
場所
OBPアカデミア セミナールーム
備考
教科書は次のとおりです。
大谷彰『マインドフルネス入門講義』金剛出版、2014年
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