組織を超えて仕事をする ~パラキャリ未来会議 in大阪~entrepreneur

組織を超えて仕事をする ~パラキャリ未来会議 in大阪~
起業・フリーランス キャリア

パラレルキャリア・フリーランスなど新しい働き方やあり方について学ぶイベント!

組織を超えて仕事をする ~パラキャリ未来会議 in大阪~

資格がないから独立できない、フリーランスでできる仕事は限られる。そう思っていませんか?

【講師】
平田 麻莉/西村 創一朗//塚本 恭之/石山 恒貴
2017年10月27日(金)
18:30~21:00
先着50名
1,500円
フリーランスの領域は拡大、働きがいや柔軟な働き方を求めるサラリーマンがパラレルキャリアで複業、独立できる時代です。

厚生労働省の研究会レポート『働き方の未来2035』は、20年後、「働く時間や場所にしばられない働き手が、プロジェクトごとに企業を渡り歩く」働き方が普通になると予想します。

20年後のそんな社会を先取りする先駆者と、その道への第一歩を関西で踏み出すための情報に出会えます。
一昔前、フリーランスは、特殊な技能を持つ人の特殊な働き方、普通のサラリーマンには縁のない、独立するのが当たり前の“普通じゃない”業界で働く人たちの働き方でした。

しかしいま、普通の企業で普通の仕事(経営/事業企画や管理、研究/商品開発、広報/マーケティング、営業/渉外/契約など)に従事してきた普通のサラリーマンがフリーランスになる例が首都圏を中心に顕在化しています。

フリーランスはいま、働くことに「お金を稼ぐ」以外の目的を求める人、あるいは柔軟な働き方を求める人が、自らが求める仕事や働き方を実現するために選択できる選択肢の一つになりつつあります。

所属組織を超えて、やりたい仕事、課題解決に取り組みたいと考えるサラリーマン、パラレルキャリアが集まる社外活動は、働き手のキャリア・能力向上に有用なだけではなく、組織への貢献意識を高めるなど組織にも利益をもたらすことがわかってきました。

「働き方改革」の中で注目される「フリーランスという働き方」。フリーランスだけではなく、その予備軍ともいえる、社外活動に参加するサラリーマン(パラレルキャリア)の実態を、当事者と越境学習研究の第一人者とが語ります。


<第1部>パラレルキャリア/フリーランスという”働き方”、”働き手”
・フリーランスを巡る社会の動き~増加するフリーランス、政策動向について
 平田麻莉(プロフェショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事)

・フリーランスという生き方~多様化する働き方
 西村創一朗(株式会社HARES CEO、ランサーズ株式会社複業社員)

・所属を超えるプロフェッショナルたち
 塚本 恭之(企業間フューチャーセンター代表理事) 

・越境学習の効用
 石山 恒貴(法政大学大学院政策創造研究科 教授)

<第2部>関西パラキャリ・フリーランス事情
 関西パラキャリ事情&関西におけるパラキャリ向けプログラムと活動の紹介

【こんな方におすすめ】
・  パラレルキャリアや自由な働き方に関心がある人。
・  人材育成の担当者、キャリア形成に関心がある人。
・  高度専門人材がいればやりたいことがあるけれど、高度専門人材を常勤で雇用することは難しい中小規模企業の経営者。

主催:一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会
   転石ビジネスサークル、OBPアカデミア
協賛:エッセンス株式会社
協力:日本政策金融公庫

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