歴史研究家が語る「教科書にない歴史」~太秦はローマで、大阪はペルシャだった?!~traditional

歴史研究家が語る「教科書にない歴史」~太秦はローマで、大阪はペルシャだった?!~
日本の伝統文化 交流会

京阪神の歴史は、日本の国造りの時代から始まっていた!造った人達は、日本に渡来してきた外国人だった!?その真実に迫ります。

歴史研究家が語る「教科書にない歴史」~太秦はローマで、大阪はペルシャだった?!~

表の歴史、裏の歴史、その中から真の歴史に迫ります。

【講師】
古川 猛嗣
2017年10月13日(金)
19:00〜20:30
先着10名
3,500円
世界から見た日本、そして日本の中の日本。
日本という国は、我々が知らない大切なことが沢山埋まっています。

世界広しといえども、これだけ続いている国は日本だけと言って良いでしょう。それだけに、何か残された、いえ受継がれた大事なことが我々の中にあります。
日本はどの時代(例:飛鳥時代、平安時代、江戸時代等)にアプローチをかけても、繋がっています。学校では、まず触れることがないでしょう。

歴史の点をフォーカスすることで、その前後の繋がりが見えてきます。そして、それが今の私たちの時代に脈々と生き流れていることがわかってきます。そこがとても大事です。

我々の今生きているこの時を、見えるものだけでなく、見えないものを感じる。そして、自分自身を知っていく。
それによって、自分自身に人生(生き方)に繋げていくことが、この講座のとても大切なテーマになります。

故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねて、あたらしきをしる)。これを原点としております。


■今回の内容
私達は、日本人でありながら、実は日本のことを知らない事が沢山あります。
日本を知ることは、ある意味、自分知ることに繋がります。何故かといいますと、日本は歴史を通じ、他の国にない長い歴史があり、それは現在でも受け継がれているからです。

しかし、戦後70年経った今、その伝統は薄くなりつつあります。ご自身の流れがわからなくなってる方が少なくないのも、その一例です。
それでも、本来の日本の魂というものは、強く残っています。

その一例として、日本の原点の1つである、大阪と京都の原点をクローズアッブしていきたいと思います。
 
大阪の地、今日の地は、渡来人と言われる人々が大きく関わっています。直接は中国や朝鮮半島からです。
しかし、彼らは元々どこから来ているのはというところは、あまり話題になりません。
それは実は、とても重要なことです。歴史をグローバルにみなければ、気づかない観点にフォーカスし我々のルーツを探ります。

■こんな方にオススメ
 ・自分の生き方をより強くしたい方。
 ・過去の歴史から今を知り、これから未来の人生に繋げていきたい方。
 ・自分探しに興味がある方。
 ・両親、先祖等を感じ生きている方。
 ・過去をしっかりと学びたい方。
名称 歴史研究家が語る「教科書にない歴史」~太秦はローマで、大阪はペルシャだった?!~ 京阪神の歴史は、日本の国造りの時代から始まっていた!造った人達は、日本に渡来してきた外国人だった!?その真実に迫ります。
講師 古川 猛嗣 (フルカワ タケシ)

歴史研究家、歴史カウンセラー

世界遺産検定1級 神社検定1級。歴史セミナー講師として活動中。

大学の卒業論文以降、二十年以上に渡り、独自に世界からみた日本、世界に関わらず、古代、中世、近世、近代、現代と幅広く研究。今も継続しています。
書籍は1ヶ月30冊のペース(歴史関係)と現地に直接足を運び、調査も実施。
歴史セミナーは2012年から開始し、月4回 年50回程の定期開催を継続している。

日本人に生まれた大切さに重きをおき、そのDNAを受継ぐに日本人にこれから生きる大切さを伝えている。
開催日 2017年10月13日(金)
開催時刻 19:00〜20:30
定員 先着10名
受講料
一般価格:3500円(税別)
アカデミア・ライブラリー会員価格:2450円(税別)
場所
備考
お問い合わせ こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。

RECOMMENDOBPアカデミアを120%活用しよう!