歴史研究家が語る「教科書にない歴史」~太秦はローマで、大阪はペルシャだった?!後編~traditional

歴史研究家が語る「教科書にない歴史」~太秦はローマで、大阪はペルシャだった?!後編~
日本の伝統文化 交流会

京阪神の歴史は、日本の国造りの時代から始まっていた!造った人達は、日本に渡来してきた外国人だった!?その真実に迫ります。

歴史研究家が語る「教科書にない歴史」~太秦はローマで、大阪はペルシャだった?!後編~

日本という国は、我々が知らない大切なことが沢山埋まっています。

【講師】
古川 猛嗣
2017年12月8日(金)
19:00〜20:30
先着10名
3,500円
世界広しといえども、これだけ続いている国は日本だけと言って良いでしょう。それだけに、何か残された、いえ受継がれた大事なことが我々の中にあります。

歴史の点をフォーカスすることで、その前後の繋がりが見えてきます。そして、それが今の私たちの時代に脈々と生き流れていることがわかってきます。そこがとても大事です。

我々の今生きているこの時を、見えるものだけでなく、見えないものを感じる。そして、自分自身を知っていく。
それによって、自分自身に人生(生き方)に繋げていくことが、この講座のとても大切なテーマになります。

■今回の内容

大阪と京都の原点をクローズアップ (太秦 後編)
 
大阪の地、京都の地は、渡来人と言われる人々が大きく関わっています。直接は中国や朝鮮半島からです。
しかし、彼らは元々どこから来ているのか? 
前回の復習をしながら、京都の太秦、賀茂を中心に進めていきます。

■主な項目
 ・太秦はローマの意味について
 ・秦国の始皇帝も深く関係
 ・秦氏はその渡来か!?
 ・秦氏の拠点(太秦、寝屋川、赤穂、その他 服部)
 ・賀茂氏とヤタガラス

■余裕があれば、触れるかも(授業の進行によってはカットします)
 ・三位一体について
 ・数字について(六芒星、八咫等)
 ・龍神と平安京  
 ・平安京と風水
 ・今も都は京都か
 ・天台宗と天皇家 等

■こんな方にオススメ
 ・自分の生き方をより強くしたい方。
 ・過去の歴史から今を知り、これから未来の人生に繋げていきたい方。
 ・自分探しに興味がある方。
 ・両親、先祖等を感じ生きている方。
 ・過去をしっかりと学びたい方。

名称 歴史研究家が語る「教科書にない歴史」~太秦はローマで、大阪はペルシャだった?!後編~ 京阪神の歴史は、日本の国造りの時代から始まっていた!造った人達は、日本に渡来してきた外国人だった!?その真実に迫ります。
講師 古川 猛嗣 (フルカワ タケシ)

歴史研究家、歴史カウンセラー

世界遺産検定1級 神社検定1級
歴史セミナー講師として活動中。

大学の卒業論文以降、二十年以上に渡り、独自に世界からみた、日本の歴史を研究。
日本人に生まれた大切さに重きをおき、そのDNAを受継ぐに日本人にこれから生きる大切さを伝えている。
開催日 2017年12月8日(金)
開催時刻 19:00〜20:30
定員 先着10名
受講料
一般価格:3500円(税別)
アカデミア・ライブラリー会員価格:2450円(税別)
場所
備考
お問い合わせ こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。

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