「いま抑えておきたい!Fintech×SNSから始まる新しい世界」marketing

「いま抑えておきたい!Fintech×SNSから始まる新しい世界」
マーケティング・集客 ビジネス

昨年6月から始まったVALUを始めとするFintech×SNSサービスは今年に入って続々と開始されています。「SNSでの評価で資金調達?」そんなことが実現化される仕組みについて、全体を俯瞰的に解説します。

「いま抑えておきたい!Fintech×SNSから始まる新しい世界」

「クラウドファンディングとは違うSNSを使った資金調達」、そのようなサービスが昨年から今年にかけて急速に広まっています。それも世界の中で日本だけが突出して広まっています。 個人の価値を株式のように取引できるVALU、チームの価値をコインとして発行できるfever、価値のある記事を書いた人、見つけた人に報酬が払われるALISなどなど、Fintech×SNSによって日本から始まる新たな世界を俯瞰的に解説します。

【講師】
イナダアキラ
2018年6月7日(木)
19:00~20:30
30名
2,500円
講座概要

■Fintech×SNSの事例01「VALU」
昨年6月にローンチされたVALU。「叶う夢を増やそう」のキャッチコピーにあるように、継続的な支援を募ることが可能となるSNSです。「有名YOUTUBERの事件で「詐欺?」「大金が手に入る?」など噂が錯綜されましたが、現在はどうなっているのか?どのような人がどんな使い方をしているのか?について、昨年8月から開始して時価総額最大1400万円になった経験を持つ当事者である講師が解説します。

■Fintech×SNSの事例02「fever」
今年2月から事前登録募集を開始した直後に、Twitterトレンドワード入りし、なみいるインフルエンサーたちが参入を表明したfeverが4月23日から開始されました。「コミュニティに支援を集めよう」のキャッチコピー通り、チームのコインを発行して、それを購入してもらうことで支援を集めることができるSNSです。
事前登録の人気投票で1位になった「黄桜すいプロジェクト」のコミュニティメンバーとして参画している当事者である講師が解説します。

■Fintech×SNSの事例03「ALIS」
「信頼できる記事と人々を明らかにする全く新しいソーシャルメディア」がキャッチコピー。
インターネットにおいて個人が自由に情報を発信できる現代において、信頼ある情報を提供した人、それを早く見つけた人に、報酬を払うことができる仕組みを提供するというこれまでにないSNSです。
4月末から開始されたクローズドβに参加している当事者である講師が解説をします。

■まとめ
上記のようなFintech×SNSの事例が増えてきた現在の状況を俯瞰的にとらえ、今後の動向について講師の私見を解説します。

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