~七夕特別企画~「願い事を短歌で詠み、SNSで届けよう」kouryu

~七夕特別企画~「願い事を短歌で詠み、SNSで届けよう」
交流会 日本の伝統文化

短歌は五・七・五・七・七の三十一音という短い言葉の中に、100文字以上の想いをギュッと込められます。年に一度の七夕の日に、胸いっぱいの願い事を短歌に込め、星に願いを叶えてもらいませんか?

~七夕特別企画~「願い事を短歌で詠み、SNSで届けよう」

短い文章に想いを乗せることを学びたい方、撮った写真をSNSにアップするときに惹きつけることばを添えたい方、ぜひ気軽にいらしてください。

【講師】
高田ほのか
2018年7月7日(土)
14:00~16:00
10名
2,500円
・短歌の基本的なルール
「短歌は五・七・五・七・七のリズムで作ること」など、短歌を作るために基本の基を、覚えやすいクイズ形式でお教えします。

・秀歌鑑賞
現代の秀歌を紹介し、表現のおもしろさや作者の思いを味わいます。
秀歌を読むことは勉強になるだけでなく、自身の歌を読む上でも大いに参考になります。

・短歌を詠む
星に叶えてほしい願い事を実際に短歌に詠んでいただきます。その際、上手く詠むためのアドバイスをお一人お一人にさせていただきます。
一首全てを詠むのが難しい方は、予め決まっている5・7・5の上の句に下の句を付けるだけでもOK!
最後に、#星に願いを付け、SNSに短歌をアップしてもらいます。※希望者のみ

日本の伝統文学を新しい形で発信し、現代社会に生きる人々の粋なツールとして短歌を気軽に使ってもらいたいと思っています。

持ち物:叶えたい願い事、筆記用具

【 高田 ほのか先生 代表歌 】

無理をしてキリンを一頭飼いました 空から君を探すためです

突然に長くなりたる祖母の名に生きた証の一字を探す

うどんがうまくすすれない夜あなたの隣りで疲れたっていいたい
名称 ~七夕特別企画~「願い事を短歌で詠み、SNSで届けよう」 短歌は五・七・五・七・七の三十一音という短い言葉の中に、100文字以上の想いをギュッと込められます。年に一度の七夕の日に、胸いっぱいの願い事を短歌に込め、星に願いを叶えてもらいませんか?
講師 高田ほのか (タカダホノカ)

歌人。関西学院大学卒。小学生の頃、少女漫画のモノローグに惹かれ短歌の創作を開始。
産経新聞社カルチャー倶楽部等4校の講師。
パナソニックや梅田の蔦屋書店、大阪市立中央図書館などで短歌の講演や講義を行い、その魅力を5千人以上に伝えている。
短歌の裾野を広げる活動がNHKを始め多くのメディアに取り上げられ、共感を呼んでいる。
2017年に第一歌集『ライナスの毛布』上梓。

HPアドレス http://honokatanka.com/
開催日 2018年7月7日(土)
開催時刻 14:00~16:00
定員 10名
受講料
一般価格:2500円(税別)
アカデミア・ライブラリー・ナイトプラン:1750円(税別)
場所
備考

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