CPM® マインドフルネス資格認定試験 レベル1/レベル2Mindfulness

CPM® マインドフルネス資格認定試験 レベル1/レベル2
マインドフルネス 能力開発 キャリア

当館で開催されるマインドフルネス実践講座を継続的に受講され、熟練された方に対し、マインドフルネスに関する基礎的な資格を認定します。マインドフルネスについてはじめて知りたい方は、5月21日開催の「マインドフルネス入門」を受講してください。

正しいマインドフルネスの知識と実践を普及するために

マインドフルネスの基礎的な実践方法と知識を習得していることを認定します。

【講師】
喜田智也
【2018年】12月10日
【1回目】18:30-19:30 【2回目】19:45-20:45
各回30名
5,000円
【CPMの目的】
OBPアカデミアでは当館で開催されるマインドフルネス実践講座を継続的に受講され、熟練された方に対し、マインドフルネスに関する基礎的な資格を認定することで、実践の推進を図り、マインドフルネスが日常生活の中でより多く活用されることに寄与したいと考えています。
そこで「マインドフルネス資格認定 (Certificate of Proficiency in the Mindfulness:略称CPM)」の制度を立ち上げることといたしました。
このたび、5月28日にはじめての資格認定試験を実施する運びとなりました。
多くの方が試験に合格され、マインドフルネスの普及にご尽力いただきますよう願っております。

【試験実施時間】
【1回目】18:30-19:30
【2回目】19:45-20:45

【認定体制】
CPMの認定制度設計整備は、当館のマインドフルネス関連講座で80回以上にわたって実施していただいている臨床心理士であり、日本マインドフルネス学会会員の喜田智也先生を認定総責任者とし、OBPアカデミアが推進いたします。

【CPMのレベル】
CPMは、下記の3つのレベルで資格認定を行います。

CPM Level 1 : マインドフルネスの基礎的な実践方法と知識を習得していることを認定します。

CPM Level 2:一般の方にマインドフルネスの実践方法と知識を伝え、正しいマインドフルネスの普及に資することができることを認定します。

CPM Level 3:マインドフルネスの実践方法と理論を総合的に教授可能であり、レベル2を目指す者を指導できることを認定します。


【CPM Level 1 認定要綱】

◆Level 1に必要な能力の定義
1)知識・・・マインドフルネスにおける、プラクティスの種類及び、実践する中での脳の変化、身体への効果を知っていて、説明ができる。
2)スキル・・・マインドフルネスの実践を日々継続しており、自身でも心身の変化を感じとることができている。
3)態度・・・資格取得後もマインドフルネスの実践を重ね、正しいマインドフルネスを理解するために研鑽を積み重ねることができる。

◆Level1認定基準
1.【通算経験】マインドフルネスを少なくとも個人的に半年は実践をしている。OBPアカデミアが指定するセミナー等の受講月日を基準に算定します。
2.【継続性】OBPアカデミアで開催する指定講座を16回以上受講している。※受講16回=マインドフルネス・メディテーション・トレーニング2ターム換算
3.【コミットメント】認定申請書類並びに面接によって、マインドフルネスを実践継続し、社会に貢献するための倫理観を備えていると判断される。
4.【知識】上記1~3の条件を満たし、筆記試験(認定テスト)に合格した者をレベル1認定する。
なお筆記試験は下記指定参考書と、マインドフルネスメディテーショントレーニングにおいて説明・実践した事柄から出題されます。

◆Level1 の指定参考書
『マインドフルネス入門講義 』 大谷 彰 著、2014年、金剛出版

◆Level1 【通算経験】【継続性】認定に通用する指定講座・セミナー
OBPアカデミアで開催の「マインドフルネス入門」「マインドフルネス・メディテーション・トレーニング」「8週間実践マインドフルネス」「マインドフルネス応用編」「朝活マインドフルネス」

【 CPM Level 2 認定要綱】
◆Level 2に必要な能力の定義
1)知識・・・マインドフルネスにおける、プラクティスの種類及び、実践する中での脳の変化、身体への効果を知っていて、入門者に実践を指導できる。
2)スキル・・・マインドフルネスの実践を日々継続しており、自身でも心身の変化を感じとることができ、その経験を他者とシェアして自他の気づきを深めることができる。
3)態度・・・資格取得後もマインドフルネスの実践を重ね、正しいマインドフルネスを理解するために研鑽を積み重ねることができ、かつ、マインドフルネスの正しい実践の普及を積極的に推進できる。

◆Leve2認定基準
1.マインドフルネスを少なくとも個人的に1年は実践をしている。OBPアカデミアが指定するセミナー等の受講月日を基準に算定します。
2.OBPアカデミアで開催するマインドフルネスメディテーショントレーニングを少なくとも4ターム以上受講している。
3.認定申請書類並びに面接によって、マインドフルネスを実践継続し、社会に貢献するための倫理観を備えていると判断される。
4.レベル1認定を保有している。
上記1~4の条件を満たし、筆記試験(認定テスト)に合格した者をレベル2認定する。

◆Level2 の指定参考書
『マインドフルネス入門講義 』 大谷 彰 著、2014年、金剛出版

◆Level2 【通算経験】【継続性】認定に通用する指定講座・セミナー
OBPアカデミアで開催の「マインドフルネス入門」「マインドフルネス・メディテーション・トレーニング」「8週間実践マインドフルネス」「マインドフルネス応用編」「朝活マインドフルネス」

≪注意≫
受験のお申し込みにあたって、上記認定基準を満たしているかどうかよくご確認ください。
認定基準を満たされずに受験された場合や不合格となった場合でも受験料の返還はいたしません。

【認定試験の実施スケジュール】

1.認定申請の開始 :2018年11月11日
2.認定試験の実施 :2018年12月10日 (月曜日)
4.合格発表:2018年12月17日(予定)
5.認定書発行:2018年12月17日より順次発送します。(予定)

【受験料】5000円(税別)

マインドフルネスについてはじめて学ぶ方は、9月3日開催の「マインドフルネス入門」を受講してください。
名称 CPM® マインドフルネス資格認定試験 レベル1/レベル2 当館で開催されるマインドフルネス実践講座を継続的に受講され、熟練された方に対し、マインドフルネスに関する基礎的な資格を認定します。マインドフルネスについてはじめて知りたい方は、5月21日開催の「マインドフルネス入門」を受講してください。
講師 喜田智也 (キタ トモヤ)


株式会社MSブレイン 西日本統括 / 臨床心理士
日本マインドフルネス学会 会員

早稲田大学卒業、早稲田大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学研究領域 心身医学研究室 修了。
早稲田大学 人間科学学術院 人間科学部 e-school 教育コーチ(心理統計学、認知心理学)を経て、一般企業にて総合職として勤務。
一橋大学 野中郁次郎名誉教授から知識創造理論ならびにその実践を学び、現在は産業場面を中心に研修講師、臨床心理士、コンサルタント、研究員として活動している。

【資格】
・臨床心理士(公益社団法人 日本臨床心理士資格認定協会)
・専門健康心理士(一般社団法人 日本健康心理学会)
・産業カウンセラー(一般社団法人 日本産業カウンセラー協会)
・修士(人間科学)(早稲田大学)
・心理学検定 特1級(日本心理学諸学会連合認定)
・アンガーマネジメントファシリテーター / アドバイザー / キッズインストラクター(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会)
・シナプソロジーインストラクター(シナプソロジー普及会)
・MENSA会員(JAPAN MENSA)
開催日 【2018年】12月10日
開催時刻 【1回目】18:30-19:30 【2回目】19:45-20:45
定員 各回30名
受講料
5000円(税別)
会員特典は適用されません。
場所
OBPアカデミア セミナールーム
備考

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