マインドフルネスリテラシー協会 定例研究会kouryu

マインドフルネスリテラシー協会 定例研究会
交流会 マインドフルネス 能力開発

マインドフルネス資格認定試験に合格された方を中心として理解と実践を深めるための研究と交流の場です。どなたさまでもご参加ください。

日々深まっていくマインドフルネスに関する研究と実践事例から学び、会員のマインドフルネス理解と実践の向上をめざします。マインドフルネス資格認定試験に合格された方を中心として理解と実践を深めるための研究と交流の場です。どなたさまでもご参加ください。

一緒にマインドフルネスについての知見をふかめませんか!

【講師】
喜田智也
2019年4月1日(月)
19時~20時30分
30
3,000円
マインドフルネスは仏教などにおける瞑想実践の心身に対する効果を科学的に実証することによって医学の治療方法として発展してきました。そしてその効果は日常生活や職業場面においてストレスの軽減、心身の不調の緩和、集中力の向上や感情のコントロールなど幅広く応用できることが実証されています。

 本協会は、2016年よりOBPアカデミアにおいて日本マインドフルネス学会員である臨床心理士の喜田智也を講師・監修者として50回以上にわたって開催されてきたマインドフルネスに関するセミナーにお集まりいただいた方々を基盤として、日常生活や職業場面においてマインドフルネスの知見を活かすために、その正しい知識と実践を広めることを目的として設立いたしました。今後、ご賛同いただける皆様を会員としてお迎えしながら実践と議論を積み重ねてまいりたいと考えております。

 「リテラシー」とはもともと書き言葉を理解し運用する能力のことを指す言葉で、日本語では「識字能力」と訳されてきました。近年はこの用語は特定の産業領域、専門分野、文化の枠組みにおいて、その正しい理解と運用ができる能力を指す概念として使われています。例えばメディアについて正しく理解してそれを使いこなすことのできる能力を「メディア・リテラシー」と呼びます。

 マインドフルネスは、宗教の文脈から瞑想を切り取り、これに科学的な検証を加えて医療実践に供してきましたが、その効果が知られるにつれ誤った情報が流布されることが多くなりました。私たちはマインドフルネスが多くの人に正しく理解され、日常において運用されることを期待して「マインドフルネスリテラシー」という概念のもとに正しい知識と実践の普及を目指します。

 マインドフルネスを日々実践されている方々や、マインドフルネスの普及に関心のある方々におかれましてはぜひ本協会にご入会いただければ幸いです。

【定例研究会のご案内】
マインドフルネスリテラシー協会は会員の理解と実践の向上ならびに会員間の親睦のために定例研究会を年4回開催いたします。
第1回研究会は2019年4月1日開催です

会員は会費をもって定例研究会の参加費とします。会費は6000円です。
定例研究会への一般参加費は各回3000円です。

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