歌人と言葉に出会う「本の帯を短歌で考えてみよう!~自愛読書を持ち寄って~」kouryu

歌人と言葉に出会う「本の帯を短歌で考えてみよう!~自愛読書を持ち寄って~」
交流会 日本の伝統文化

短い文章に想いを乗せることを学びたい方、愛読書の魅力を伝え、本について楽しく語り、短歌を身近に感じてみませんか? ぜひ気軽にいらしてください! 

歌人と言葉に出会う「本の帯を短歌で考えてみよう!~自愛読書を持ち寄って~」

いまや、本を売るために魅力的な帯文は欠かせないものとなりました。 1300年以上前から絶えずつくられ続けている短歌の魅力のひとつは五・七・五・七・七の三十一音という短い言葉の中に100文字分、 もしくはそれ以上の心の中の想いをギュッと込められるさところにあります。

【講師】
高田ほのか
2019年4月20日(土)
14:00~16:00
10名
2,500円
いまや、本を売るために魅力的な帯文は欠かせないものとなりました。
1300年以上前から絶えずつくられ続けている短歌の魅力のひとつは五・七・五・七・七の三十一音という短い言葉の中に100文字分、
もしくはそれ以上の心の中の想いをギュッと込められるさところにあります。

多くの人に手に取ってもらえるような、何度読んでも味がする自分の愛する本の帯文を、五・七・五・七・七で考えてみませんか?

参加者の皆さんには持参した愛読書を紹介し、自分でも帯文を考えることで本そのものへの新たな発見が生まれ、普段読んでいる本の豊かさを再発見していただけるワークショップにしたいと考えています。

愛読書の魅力を伝え、本について楽しく語り、短歌を身近に感じてみませんか? 初心者大歓迎です!

【講師の愛読書短歌】
・手のなかの湯呑み茶碗がホロホロとわたしを人間(ひと)の輪郭にする
・受話器から雷が響く その息はひかりを通しいっそう綺麗

★短歌の基本的なルール
「短歌は五・七・五・七・七のリズムで作ること」など、短歌を作るために基本の基を、覚えやすいクイズ形式でお教えします。

★秀歌鑑賞
現代の相聞歌を紹介し、表現のおもしろさや作者の思いを味わいます。
秀歌を読むことは勉強になるだけでなく、自身の歌を読む上でも大いに参考になります。

★短歌を詠む
愛読している本を一人ずつ発表し、どのようなどころが気に入っているかを参加者に聞いてもらいます。
それから、短歌を実際に詠んでいただきます。その際、上手く詠むためのアドバイスをお一人お一人にさせていただきます。
一首全てを詠むのが難しい方は、予め決まっている5・7・5の上の句に下の句を付けるだけでもOK!

日本の伝統文学を新しい形で発信し、現代社会に生きる人々の粋なツールとして短歌を気軽に使ってもらいたいと思っています。

持ち物:愛読書一冊、筆記用具

※こちらのセミナーは以下より主催者に直接お申込みください。
http://honokatanka.com/contact
コメント欄に「4/20のセミナー申込希望」と記載ください。

■主催:高田ほのか
■協賛:OBPアカデミア

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