SBHカレッジ〜日本古来のSDGsに学ぶ持続可能なビジネスの真髄〜business

SBHカレッジ〜日本古来のSDGsに学ぶ持続可能なビジネスの真髄〜
ビジネス 日本の伝統文化

千年続く神社、伝統産業、文化から学ぶサスティナブル・ビジネスのエッセンスとは?

SBHカレッジ〜日本古来のSDGsに学ぶ持続可能なビジネスの真髄〜

人々が心の拠り所にして集ってきた場所である神社やお寺。 千年を超える時間の中で、いま、この神社やお寺が大切にしてきた考え方がSDGs達成の大きなヒントになるのではないかと国連に注目されています。

【講師】
種田 成昭 /北林 功 /加藤 遼/沼野 利和
2019年10月17日(木)、11月21日(木)、12月19日(木)、2020年1月16日(木)
19:00 ~ 21:00
20名
3,850円
規模拡大型成長ビジネスが犠牲にしてきた地球資源や地域独自の文化はあまりに尊く、2016年、国連がSDGsを提唱したことで、地球を守ろう、経済成長を重視するのではなく他の企業と共創しながら社会課題の解決を目指そう、という概念が生活の中に少しずつ根付いてきています。  

SBH(サステナブル・ビジネス・ハブ)カレッジでは、産業を作り、守るという機能だけでなく、人の経済活動を支え、結果として持続的かつ能動的なコミュニティ形成を啓発してきました。

そうして、神社やお寺の歴史や仕組み、考え方、そのバックボーンとなっている日本文化、地域の社会や環境との密接な繋がり方を学んできました。

そこで持続してきた伝統的地場産業・さらにSDGsを踏まえた新たな地域活性の動きなどに触れながら、持続循環の本質を学び、現代、さらには未来に繋がるサスティナブルビジネスの創造にどのように活かしていくのかを学ぶ場を提供します。

【参加対象者】
・SDGs×神社、お寺、伝統産業に興味がある方

・SDGsやサーキュラー・エコノミーを踏まえた事業に興味がある方

・現在の成長拡大型ビジネス、大量消費モデルに疑問を感じておられる方

・地方再生、地場産業活性化に興味がある方

・小規模、ローカルビジネスでの競争優位性を考えられている方

※全4回のシリーズで開催予定ですが、希望される回のみの単発受講も可能です。

●第1回:10月17日(木) 
【テーマ】神社・お寺とSDGs(担当 種田)
日本には千年以上の歴史をもつ神社・仏閣が多くあります。
日本には、伊勢神宮の式年遷宮のように、多くの神社や仏閣が長年守り続けている伝統行事があります。
日本人にとっては身近すぎて当たり前の様に感じている神社やお寺の存在ですが、千年の時を乗り越える持続し続ける考え方や知恵がそこには存在しています。
第一回目では、時代の変化に影響を受けず神社仏閣が守り続けてきた本質、その持続可能のエッセンスについて学んでいきます。

●第2回:11月21日(木)
【テーマ】伝統的地場産業とSDGs(担当 北林)
日本は世界でも類を見ない長寿企業が多く存在しています。
そしてその多くが地域に根ざした伝統的地場産業として生まれています。
そこには規模拡大の成長戦略とは異なる経営哲学や価値観で、守り続けること、持続していくことを大事にしてきた例が多くあります。
そういった伝統的地場産業からSDGsのエッセンスを学んでいきます。

●第3回:12月19日(木)
【テーマ】日本文化とSDGs(担当 沼野)
前半2回で押さえてきた日本独自のサスティナブルな仕組みに大きな影響を与えているのが日本文化の存在です。
日本文化の中で代表的な茶道(茶道・煎茶道)を取り上げ、文化の中にあるSDGsのエッセンスを学んでいきます。


●第4回:1月16日(木)
【テーマ】ローカル・ビジネスとSDGsの新たな動き(担当 加藤)
現在、日本の各地で伝統的地場産業のみならずさまざまなローカルビジネスがSDGsやサーキュラー・エコノミーの考え方をベースとしたあらたな動きが生まれてきています。第4回は今まさに、各地で動き出している事例を元にローカル・ビジネスにおける持続的経営の可能性について学んでいきます。


■一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ(SBH)について
サステナブル・ビジネス・ハブは、日本がこれまで培ってきた100年、1000年と長期にわたって持続・循環する仕組みからの学びを抽出し、現代社会に応用していくことで、持続・循環可能なビジネスの仕組みを現代に構築していくための人的・知的・国際的なハブとして機能させることを目的として設立された社団法人です。

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【申込終了と表示される場合】
申込期限が終了しているか、満席かのいずれかとなります。
本サイトからのお申込みは原則、開催日前日の23時59分までとなります。
空席がある場合は当日受付可能ですので、下記にお電話にてお問合せ下さい。
※満席の場合もキャンセル待ちを申し受けられます。お気軽にお電話ください。
問い合わせ:06-6360-9555

名称 SBHカレッジ〜日本古来のSDGsに学ぶ持続可能なビジネスの真髄〜 千年続く神社、伝統産業、文化から学ぶサスティナブル・ビジネスのエッセンスとは?
講師 種田 成昭 /北林 功 /加藤 遼/沼野 利和 (タネダ ナリアキ / キタバヤシ イサオ / カトウ リョウ / ヌマノ トシカズ)

種田 成昭
TANEDA 代表
一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ 代表理事
http://taneda.net/
自身での音楽スクール運営の事業承継・経営を経験し、研究のためアメリカのボストンに留学。
その後日本の長岡禅塾にて修行しながら、上賀茂神社にて葵の歴史を伝えていく特定非営利活動法人「葵プロジェクト」の専従職員として地域活性化計画などを経験。
その後、大手企業を中心とした日本を代表する企業に対して人材コンサルティング業務を提供する人材開発コンサルティング会社Celmに入社。
2015年株式会社Flucleを創業、人事サポートをメインに上場企業含む数十社を超える人事コンサルティング業務に従事。
また、Flucle代表取締役社長時にベンチャー企業として大阪市のアクセラレーションプログラム「Booming!2.0」1軍企業に選定を受ける。現在はFlucle代表の座を共同代表に譲り、個人事業主として「種田」を設立。現在15社を超える企業の経営顧問や経営コンサルティング、出資を行う。


加藤 遼
一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ 理事
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師
総務省地域力創造アドバイザー
NPOサポートセンター 理事
パソナグループ ソーシャルイノベーション担当部長
IDEAS FOR GOOD フェロー

パソナ入社後、大手から中小・ベンチャーまで幅広い企業の人財採用・育成支援に携わった後、行政・企業・NPO などと連携して、 若者雇用、東北復興、海外展開、地方創生、観光立国など をテーマに事業開発に取り組む。
直近は、シェアリングエコノミーを活 用した地方創生や新しい働き方の創造に注力。
また、東北未来戦略ファンド・地方創生ファンドの事務局として、起業家の発掘・育成、事業のインキュベーションに取り組み、出資先である VISIT 東北の事業開発・戦略担当役員も兼務。
その他、政府・自治体のシェアリングエコノミー・ローカルベンチャー・リカレント教育政策等に関する業務、地域活性化に関する 産学連携プロジェクトなどの活動にも参加。



北林 功
一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ理事
COS KYOTO(株) 代表取締役/コーディネーター
一般社団法人Design Week Kyoto 実行委員会 代表理事
日本フィンランドデザイン協会 監事
古儀藪内流茶道 青年会 理事

2002年 大阪市立大学法学部卒業。 同年、大阪ガス株式会社に入社。
京滋エネルギー事業部にて、京滋地区のオフィス・商業施設を対象としたエネルギー関連設備の提案営業に従事。
当時は稀であったファイナンススキームを用いたオフバランス型設備投資プロジェクトなども手がける。
2007年 株式会社グロービスに転職。オーガニゼーションラーニング(企業向け研修部門)のコンサルタントとして、金融・商社・サービス企業を担当。新入社員から役員候補までの各種人材育成・組織改革プロジェクトを企画・運営。
2010年 同志社大学大学院ビジネス研究科に入学。村山裕三教授が主宰する「伝統産業グローバル革新塾」に学び、現在の事業のベースとなるプランを構築する。 2012年 同大学院修了後、「COS KYOTO」を創業。
TEDxKyotoの立ち上げに加わり、2014年までディレクターを務める。
2013年 COS KYOTOを株式会社として法人化し、代表取締役に就任。
2016年 「Design Week Kyoto」を立ち上げる。同年、一般社団法人化し、代表理事に就任。


沼野利和
一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ理事
グロービス経営大学院専任准教授
公益財団法人小笠原流煎茶道 評議委員・教授
沼野利和事務所 代表

同志社大学大学院工学研究科博士課程前期修了工学修士。
日本ヒューレット・パッカード株式会社電子計測機事業部(現、Keysight Technologies)マーケティング部門において新製品企画に従事しグローバル市場を対象とした市場開拓を行う。
その後、カスタマ・サポート・グループ・マネジャーとして電子計測事業部の全世界でのサービス体制を整備する。
その後、グロービス大阪支社スクールマネジャーとしてグロービス大阪校の初期の成長を支え、グロービス経営大学院准教授として経営大学院で教鞭をとりつつ、ビジネススクール、企業での研修にも携わり、2003年に個人事務所を設立、新規事業等のコンサルティングを行っている。
また、マーケティング・シャワーとし名称でWEB上にマーケティング用語解説を毎日配信、1000ワードを超える用語解説を日々配信している。
ライフワークとして小笠原流煎茶道に入門、2005年に小笠原流煎茶道教授の許状を授与される。
国内での活動はもとより、ロサンゼルス、上海、パリ、ドイツフッセンなど海外ミッションに家元に随行し点前披露、家元献茶式童子などを務め、小笠原流煎茶道を通じた国際交流活動に貢献している。
また、自ら煎茶道沼野教場を開き、煎茶道の稽古とともに煎茶道文化を通してリベラル・アーツを身につける場を提供している。
また、公益財団法人小笠原流煎茶道評議委員として財団の運営・発展に尽力している。

開催日 2019年10月17日(木)、11月21日(木)、12月19日(木)、2020年1月16日(木)
開催時刻 19:00 ~ 21:00
定員 20名
受講料
【一般価格】
1回:3,850円(税込)
4回一括申込:13,200円(税込)

【アカデミア・ライブラリー会員価格】
1回:2,700円(税込)
4回一括申込:9,240円(税込)

※消費税率改正に関する重要なお知らせ※
お申し込み日時に関係なく、10月1日以降開催の講座お申し込みより新税率及び改定価格が適用されます。
受講料は消費税率10%税込表記です。

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【キャンセルポリシー】
講座、セミナー等の受講料の場合、開催当日から開催 3 日前の期間のキャンセルについては受講料の 100%をキャンセル料として頂戴いたします。
開催日より 4 日前から 7 日前の期間のキャンセルについては受講料 80%をキャンセル料として頂戴いたします。
開催日より 8 日前から契約成立直後のキャンセルについては受講料の 10%をキャンセル料として頂戴いたします。
なお、開催 3 日前とは、開催日前日を 1 日前と数えての 3 日前という意味であり、その他の日数もこの規則によって数えます。
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場所
備考
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