ORA外国人雇用セミナーbusiness management

ORA外国人雇用セミナー
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外食産業における外国人雇用の制度とその活用方法

大阪外食産業協会が毎月一回開催する外国人雇用に関する制度説明会

外食オーナーさん、外国人を活用しませんか?

参加無料

一般社団法人大阪外食産業協会(ORA)では毎月1回、外食事業者のために作られた外国人雇用の制度について説明会を行っています。
人材不足でお困りの事業者様におかれましては下記の日程で開催しておりますので、ぜひご受講ください。

【内容】
1.外食事業者が雇用できる外国人とは:外国人の在留資格について
2.新しいチャンス:「特定技能」という在留資格のしくみ
3.外国人雇用のコストと負担
4.外国人雇用における問題とコンプライアンス
5.そのほか月替わりトピックス

【講師】
大阪外食産業協会外国人雇用委員会
委員 鍋島祥郎
委員 宮本政幸
ほか各回に外部講師を招聘します

【開催スケジュール】
第3回 10月28日(月)
第4回11月26日(火)
第5回12月23日(月)
第6回1月28日(火)
第7回3月2日(月)
第8回 3月30日(月)

【時間】
いずれの回も14時~16時です。

【場所】

ORA事務局会費室
大阪市浪速区敷津東2-2-8 大阪木津地方卸売市場南棟2F
御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅 ①番出口から徒歩 4分
堺筋線「恵美須町」駅から徒歩 6分南海電鉄「今宮戎」駅から徒歩 4分
TEL: 06-7668-5575


【ご挨拶】
 少子高齢化の問題は外食産業も無縁ではありません。食という社会生活の基盤をなす産業を維持発展させるためには人材不足の問題は避けては通れない課題となっています。

 ORAは外国人雇用が人材不足解消の一つの重要な手立てであると考え、外国雇用委員会(委員長:井上泰弘)を設置して政府諸官庁への働きかけと制度整備を推進してまいりました。当委員会はその前身である外国人雇用プロジェクトの時代より、中央省庁に対してロビー活動を展開し、その甲斐あってこのたび2019年4月より14の分野に認められた新しい外国人の在留資格の一つに外食産業も加わることができました。

 外国人材活用は少子高齢化だけでなく、市場のグローバル化とも密接に関係しております。インバウンド対応から市場のボーダーレス化に至るまで、新しい市場への対応には新しい人材と事業組織の在り方が求められており、外国人活用は避けては通れない課題の一つとなっています。

 2019年4月の新しい在留資格「特定技能」の誕生によって、外食産業においてこれまで留学生のアルバイトのほかはほとんど認められてこなかった外国人社員採用への道が大きく開かれることとなりました。新しい制度を活用することにより、人材不足の解消はもちろんのこと、経済のグローバル化に対応する新しい事業展開も期待されています。

 また、新しい制度だけではなく、従来から存在する外国人雇用の仕組みも同時にご理解いただくことによって、将来の事業展開に応じて積極的に外国人材をご活用いただけるものと考えます。

 ORA外国人雇用委員会は本セミナーにおいて外国人雇用制度の詳細についてできるだけ詳しくお伝えし、外食産業における外国人活用のあらたな地平を切り開かれることを願っております。外国人活用をできるだけ早くに業界の活力とするためには、確かな知識と情報を速やかに普及することが肝心と考えております。そのためには外国人雇用に関する知識と、企業の責任と義務、外国人労働に付随する様々な問題について認識を深めていただく本セミナーの機会を積極的にご活用いただきますよう、お願いいたします。

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