【緊急企画】新型コロナウイルスの影響と対策~今我々が知っておくべきこと~kouryu

【緊急企画】新型コロナウイルスの影響と対策~今我々が知っておくべきこと~
交流会 健康

いまだ全容がつかめない新型コロナウイルス(COVID-19)。報道に惑わされず、刻々と変わる状況へ適切に対処して生き残りを図るには。【感染症対策を事業継続の観点から緊急解説】

【緊急企画】新型コロナウイルスの影響と対策~今我々が知っておくべきこと~

世界的に大流行し、社会経済を混乱させている新型コロナウイルス。感染症対策は医学や保健衛生ではなく災害対応の観点から捉えると別の世界が見えてきます。刻々と変わる情報に振り回されず組織が生き残るためのヒントを、防災コンサルタントが緊急解説します。

【講師】
南部 優子
2020年4月3日(金)
19:00~21:00
15名
1,500円
【緊急企画につきご注意ください】
本企画は、流動的な状況である新型コロナウイルスへの対応に関する最新情報を取り扱います。
フェーズの進み方によっては、下記の話より踏み込んだことにも言及することになり、お伝えする内容が異なるかもしれません。ご了承ください。

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世界的に大流行し、長期に渡って社会的・経済的に大きなダメージを与えることが確実となってきている新型コロナウイルス(COVID-19)。
いまだ全容を解明することができていない未知のウイルスは、感染のしくみも対処法も明らかになっておらず、刻々と変容する世界の状況や国内での対応の流れなど、報道から受け取る情報は不安を煽るばかりです。

今の現象を疫学的な「未知の病原体への対応」と考えると行き詰まってしまいます。
少し見方を変えてみましょう。
感染症対策を、「いつ、どんな大きさでダメージを与えるかわからない災害」と捉えてみるのです。

本講では、いまだ流動的で、先の見えない新型コロナウイルス対策について、報道内容に振り回されず、最適解を探して納得のいく判断と対応をするための観点をお伝えし、これからの行動のヒントを考えます。

【参考】
実は、10年ほど前に新型インフルエンザウイルスが世界的流行(パンデミック)を起こしたときの教訓を踏まえ、ガイドラインとしてとりまとめられています。現在の国の対応や3/13に発表された「緊急事態宣言」の発令に関する法律「新型インフルエンザ等対策特別措置法」も、このときの教訓を踏まえて制定されていたものです。

【予定内容】※状況により変更の可能性があります。
・新型コロナウイルス対策の最新の動向
・新型インフルエンザウイルスとの違い
・感染症対策に必要な考え方
・今からできること/すべきこと
・質疑応答

【受講後の効果】
・社会学的な観点からの感染症対策を理解できます。
・感染症に対する抑止対策と軽減対策の基本が学べます。
・中小企業や個人事業主、NPOなどの組織がすべきこれからの行動のヒントを得ることができます。

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【申込終了と表示される場合】
申込期限が終了しているか、満席かのいずれかとなります。
本サイトからのお申込みは原則、開催日前日の23時59分までとなります。
空席がある場合は当日受付可能ですので、下記にお電話にてお問合せ下さい。
※満席の場合もキャンセル待ちを申し受けられます。お気軽にお電話ください。
問い合わせ:06-6360-9555

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