【第一回 6月18日(土)】こんなに身近にある!日本の神話~プロジェクトにっぽん丸~日本の良さを知るセミナーtraditional

【第一回 6月18日(土)】こんなに身近にある!日本の神話~プロジェクトにっぽん丸~日本の良さを知るセミナー
日本の伝統文化

東京オリンピックを四年後に控え、グローバル化が益々加速するであろう今後の日本社会。あなたも、「にっぽん」のことを堂々と語れるようになりませんか?

【プロジェクトにっぽん丸】いよいよ、6月から本格スタート!

日本の神話は、日常生活のすぐそばに存在しています。 でも、知らないから、見えていないだけなのです。

【講師】
武田光司
2016年6月18日(土)
10:00~12:00
先着20名様
2,778円
【第一回】2016年6月18日(土)10:00~12:00
【講師】神話カタリスト 武田光司
【テーマ】こんなに身近にある!日本の神話

日本の神話は、日常生活のすぐそばに存在しています。
でも、知らないから、見えていないだけなのです。

神話と祭日の関係。
正月の行事やひな祭りの中にもたくさん神話が潜んでいます。

スポーツの世界にだってたくさんあります。
よく知られているのは、サッカー。
胸のエンブレムにあるカラスを付けたのも神話に起因しています。
それ以外にも国技の相撲もそうです。

昔話のももたろう。
お供の動物たちにどうしてきびだんごを与えたのか?
これも神話と深いつながりがあるのです。

皆さんの周りにある色々なことが神話に繋がっていることを知ると、
生活の中にある、行事やしきたりに、今まで以上に興味が湧いてくるのではないでしょうか?

楽しく、そんなお話しをさせて頂きます。

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日本の良さを伝える「にっぽんカタリスト(かたりべ)」を100万人育てたい!

そんな、夢物語のような話から、プロジェクトが始まりました。


幾多の宗教をも自分たちの世界へ、平和的に融合し、育んできた世界でも稀な世界観を持つ私達。

世界中に私達のマインドが伝われば世界平和にも貢献できる。

そんな 『日本のこころのDNAを身近なところから共有できる仲間を増やして行く!』それが、プロジェクトにっぽん丸のコンセプトです。

まずはご一緒に楽しみながら学びましょう!

第1クールとして、2016年6月から2017年3月まで、毎月一回第3土曜日開催で、主催のプロジェクトにっぽん丸(にっぽんカタリスト倶楽部)より「にっぽんカタリスト」の修了証書も発行致します。

学術的な難しいことより、神話や日常言葉など、肩肘張らない身近な学びからはじめます。

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【第二回】2016年7月16日(土)10:00~12:00
【講師】ことだま師 前田大介
【テーマ】名前のことだまで毎日を豊かに生きる!

古来日本人は言葉の響きを大事にしてきました。
その「ことだま」の中に日常を豊かにする羅針盤があります。
具体例を古事記をベースに分かりやすく解説させて頂きます。

1)氏名は使命。
あなたの名前は生まれて初めて人からもらったプレゼント。名前の大切さを「夢と使命の違い」から解説します。

2)古事記の中で描かれる「ヒメの力」。
現代にも活かせる男女の役割の違いを、西洋と日本の神さまの比較から分かりやすく解説します。

【参加費】3,000円(税込)
【詳細】https://obp-ac.osaka/event/632.html
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【第三回】2016年8月20日(土)10:00~12:00
【講師】マナー講師・現代しぐさ研究員 藤原優子
【テーマ】日本古来のしぐさから掘り起こそう!「平成いましぐさ」

近世日本の平和で安心な社会を支えたのが人付き合い、共生の知恵でした。その時代の人たちの行動哲学に学び、その考え方や生き方を現代にどう取り入れたらより良く生きられるのか、作法、現代マナー、心理学を交えてお伝えします。誰もが持っている日本人の心を一緒に楽しく勉強し、今につなぎましょう。

1)おめみえしぐさ
○心の架け橋をかける(マナーはラポール)
  
2)近世の日本人から学ぶ行動哲学
○思草(しぐさ)・・・誰も見ていなくても、しないではいられないくせや思いが「目付き、表情、ものの言い方、身のこなし」のしぐさになる

3)次世代に繋ぎたい心を育てる子育て哲学
○「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる」

4)自然との共存・エコロジ―的思想哲学
○「もったい大事」「草主人従」「尊異論」

5)今こそ、日本人の美しさを
○おもてなしはおもいやりから
○TPOをわきまえる社会人として身に付けておくべき大切な心得しぐさ

6)あとひきしぐさ
○時空を超える次代へ繋ぐ

【参加費】3,000円(税込)
【詳細】https://obp-ac.osaka/event/634.html
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【第四回】2016年9月17日(土)10:00~12:00
【講師】お祭り評論家 山本哲也
【テーマ】知ると得する!こんなにも面白い日本のお祭り

知っているようで意外と知らない、でも知るとより面白く見えてくる、日本のお祭りの基本をひもといていきます。日本の楽しさを知りたい方のみならず、旅行や写真が好きな方にもおすすめです。

1)日本の祭りの種類
春夏秋冬、あらゆる祭りがあります。それらはどんな意味をもち、どんな種類の祭りがあるかを紹介します。絵になる祭り、参加して楽しい祭り、御利益がありそうな祭りなど、種類を知ることで見えてきます。

2)御柱はなぜ4本の木を建てるのか?
そこには、諏訪の御柱だけではなく全国的にも共通な、神道のある意味にたどりつくことができます。その意味をひもといていき、祭りの意味を考えます。

3)300以上の祭りを見てきた私の、祭りの見方・楽しみ方
地元の祭りを見るしかなかった江戸時代以前とは違い、現代は交通手段も盛んになり、遠方の祭りでも気軽に見に行けるようになりました。今までに20年以上、全国300以上もの祭り・イベントを見てきた私が、どのような祭りの見方をするのか、その一端をお伝えします。キーワードは「共通点と相違点」です。

4)なぜ最近の祭りは人手不足におちいるのか
人手不足の祭りはいかにしておこったか、それを解決する方法はどうするべきか、答えはひとつではありません。さまざまな要素がからんでおこった人手不足の原因を、参加者とともに考えてみたいと思います。

【参加費】3,000円(税込)
【詳細】https://obp-ac.osaka/event/636.html
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