助成金・補助金活用セミナーbusiness management

【参考】 主な助成金・補助金

2016.08.13掲載

 ①従業員が2~3名以上いらっしゃる場合

アルバイトでも構いませんが、週4~5日程度出社している従業員が2~3名以上いらっしゃれば、雇用の助成金が取得しやすいです。

就業規則や評価基準などの労務管理の形式を新たに設定するかブラッシュアップすることにより、助成金を取得します。

 

②雇用の助成金の典型的な事例

 ・社員(週5日勤務・月給)=2名、アルバイト(週3~4日勤務・時給)=5名

 ・ご相談開始後、4ヵ月程度で40万円・6ヵ月程度で100万円・12ヵ月程度で120万円、18ヵ月程度で100万円・・・18ヵ月合計で360万円取得

 

③小規模事業者持続化補助金

 販路拡大のため、チラシの制作・配布、ホームページの制作、試供品のサンプリングなどの活動を行う場合に、そのコストの2/3を補助。最大100万円。

 

④ものづくり補助金

 今まで世の中になかったような、全く新しい商品やスキームを開発する場合、その開発コストの2/3。最大1000万円。

 

⑤エネルギー使用合理化事業者支援補助金

 工場や大型商業施設などが、照明・空調機器の更新や、断熱効果が期待できるリフォームなど、省エネにつながる取り組みをする場合、そのコストの1/2。最大20億円。

 

⑥創業補助金

 これまでになかったニーズを創出するような事業を新たに興す場合、そのコストの2/3。最大200万円。

RECOMMENDOBPアカデミアを120%活用しよう!