ほろ酔い芸能ライブtraditional

ほろ酔い芸能ライブ
日本の伝統文化

第2回 日本舞踊ビックバン(江戸中期~大正)

飲んで、学べる、日本舞踊ライブ

ほろ酔いライブがパワーアップして再登場。

【講師】
嵯峨 凰祥
1月12日(木)
19:00~20:30
30名
4,000円

日本舞踊の源流は出雲阿国



彼女の創作したかぶき踊りが、歌舞伎へと発展し、さらに日本舞踊へとすそ野を広げて行きました。

今回のほろ酔いライブでは、ナビゲーターに日本舞踊嵯峨流家元・嵯峨凰祥さんを招き、出雲阿国から現代までの日本舞踊の変遷を実演を交えながら旅します。


前シリーズ「ほろ酔い三味線ライブ」のナビゲーター帰山かおるさんも登場。
三味線の生演奏と日本舞踊を間近でお楽しみください。

今回も日本酒とおつまみをご用意します。
呑んで、ほぐれて、教養も身につく大人の時間をお楽しみください。


各回のテーマ:
第1回 出雲阿国と踊り(創成期~江戸前期) 12月8日(木)
第2回 日本舞踊ビックバン(江戸中期~大正) 1月12日(木)
第3回 日本舞踊の戦前・戦後史(昭和) 2月16日(木)
第4回 進化する日本舞踊(平成) 3月16日(木)



名称 ほろ酔い芸能ライブ 第2回 日本舞踊ビックバン(江戸中期~大正)
講師 嵯峨 凰祥 (サガ オウショウ)

日本舞踊嵯峨流初代家元
富山出身、五歳より日本舞踊を習い、15歳で尾上流名取、19歳で師範取得し富山県協会役員を経て、平成五年に嵯峨流を創流。
平成23年に神戸に平成25年に拠点を大阪に移し、現在は門弟育成の嵯峨会と「嵯峨姉妹」と歌舞伎俳優の長男と本人所属の『をどり一期一会』を主幹し、古典と新作の両輪を大切に、また、舞台と観客の一体化を目指して活動をする。

***

サポーター:帰山かおる
大阪市出身、奈良県在住。12歳の時に長唄三味線を始める。以後、様々なジャンルの三味線音楽に魅せられ、教職の傍ら、寄席囃子、民謡、端唄、地歌、長唄、津軽三味線、沖縄三線を習う。2014年春に早期退職、本格的に演奏活動を開始。現在、義太夫三味線を学びながら「三味線ガールズ」はじめ、長唄名取「杵屋勝七蓮」、奈良町芸妓「大野よし乃」としても活動している。
開催日 1月12日(木)
開催時刻 19:00~20:30
定員 30名
受講料
受講は一括申込がお得!

全4回一括申込
一般価格:15000円(税別)、ライブラリープラン:10500円(税別)

各回個別申込
一般価格:4000円(税別)/回、ライブラリープラン:2800円(税別)
場所
OBPアカデミア
備考
お酒をお召し上がりにならない方は事前にお申し出ください。
ソフトドリンクをご用意いたします。
お問い合わせ こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。

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