最新のインバウンド動向とシェアリングエコノミーが実現するこれからの地域創生とコミュニティmarketing

最新のインバウンド動向とシェアリングエコノミーが実現するこれからの地域創生とコミュニティ
マーケティング・集客 社会貢献・CSR 国際交流

世界最大の民泊仲介プラットフォーム「airbnb」を題材に、シェアリングエコノミーのこれからを考えます。

最新のインバウンド動向とシェアリングエコノミーが実現するこれからの地域創生とコミュニティ

シェアリングエコノミーは、物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。 自動車を個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場しています。

【講師】
福島 将人
2019年3月29日(金)
19:00~20:30 
定員30名
1,000円
今回は、その事例の一つとして、「Airbnb Partners」参画企業で2015年からAirbnb Japanの日本国内におけるマーケティングサポートを行なっている株式会社イロドリ 代表取締役の福島 将人氏をお招きし、現在の日本におけるインバウンド市場の動向からAirbnbのビジネスモデル、誕生から成長のストーリーなどを伺います。

airbnbは、シェアリングエコノミーの代表例のひとつで「旅の包括的な体験を提供するコミュニティ主導型マーケットプレス」。(https://www.airbnb.jp/)

空き家を持つ人(ホスト)と宿泊所を探す旅行者(ゲスト)をオンライン上でつなぐ仕組みで、191カ国、81,000都市 600万の宿を提供している「世界最大の民泊仲介プラットフォーム」。単に宿を提供するだけではなく、ホストや現地の人々・地域との関わりをデザインし“体験型の旅”を提供する点が特徴。

2016年のリオデジャネイロオリンピックの際は、リオ五輪の代替宿泊施設公式サプライヤーに選定され、会期中には8万5000人ものゲストが利用するなど、周辺地域や経済に対して大きな影響力を与えました。

また、Airbnbが生み出した周辺ビジネスを踏まえたエコシステムや国内における地域創生に向けた具体的な取り組みについてもご紹介し、シェアリングエコノミーが作るコミュニティの未来像にも迫ります。

2020年の東京オリンピックや2025年の大阪万博など、これからますますインバウンド需要が高まり、訪日外国人の増加が見込まれる中、この先のシェアリングエコノミー・インバウンドビジネスについて考える機会としていただければと思います。

●プログラム
■日本におけるインバウンド市場の最新動向
■Airbnbの成り立ち
■Airbnbの世界での取り組み
■Airbnbが作り出したエコシステム
■日本での取り組み
■シェアリングエコノミーのこれから

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