アクティブ・ブック・ダイアローグ®対話型読書会 ~これからの講師像を考える~kouryu

アクティブ・ブック・ダイアローグ®対話型読書会 ~これからの講師像を考える~
交流会

講座設計からファシリテーションまで、講師必読本のエッセンスをABD読書会でインプット!

これから講師を始める方、ご自身のスタイルを振り返りたい方へ

「参加者の学びを促す」講座・セミナー・研修について、世界40ヵ国で翻訳されたテッパン本をみんなで紐解き、対話し、自分らしい講師像について、一緒に考えてみませんか?

【講師】
奥野 美里
2019年5月15日(水)
19:00~21:00
20名
2,500円
【内容】
ご自身の知識やスキルを講座にしたい。セミナーをきっかけに、本業につながったらいいな。そんなことを考えながら、いざ講座やセミナーをつくってみたら、まずプログラムづくりからつまずいて断念した…。そんな話をよく聞きます。とりあえずで作り始める方、けっこう多いんです。

一方、すでに講座・セミナーを開催しているのに、どうも参加者の反応が薄い。そもそも反応がわからない。満足度がいまいち…。最近の参加者は、学びたくて来ているではないのかな?
そんな声もよく耳にします。

今の時代に講師業をすることにおいて、ひとつ大事なことがあります。それは、イマドキの参加者さんは、より効果的な学びを求めているということです。

そもそも10年前、20年前は、学ぶ場自体が今よりずっと少ない状況でした。つまり、売り手市場。ぶっちゃけ、どんな教え方でも、教えてもらえるだけでありがたかった時代です。一方現在は、だれもが「せんせい」になれる時代。つまり、学ぶ側に選択権があります。いわゆる買い手市場ですね。

ということは、教える側も、どのようにすれば伝わるのか、より参加者の学びが深まるのかを考えて講座を設計し、ファシリテーションをしていく必要があります。一方通行ではなくインタラクティブにするとか、体験型にするといった工夫も必要になってきます。

さてさて、どんな工夫が必要か。そもそもどうやって設計するのか。その基本を、まずは講師業界のテッパン本『講師・インストラクターハンドブック』で学んでみませんか?

しかし400ページ越えのこの本、一人で読むのはなかなか大変です。
なので、一冊の本を分担して読み、プレゼンし、対話する参加型読書法「アクティブ・ブック・ダイアローグ®」で、みんなで読み解きましょう。

・事前読書不要
・課題本の購入不要
 ※でも、終了後には買いたくなってしまうかもしれません。
・プレゼンの練習になる(^^♪
 ※KP法ってご存知ですか?
・対話で深まる!

<当日プログラム>
・チェックイン
・ABDの読み方、プレゼンの方法を紹介
・担当箇所をざっと読み
・KP法でプレゼン
・ダイアローグ
・チェックアウト
 
<受講対象者>
・講師やインストラクターとして活躍されている方で、もっと参加者主体の学びのデザインを考えたいという方
・これから講師・インストラクターとして活躍したいという方
・会社で教育・研修担当になったけど、どうしよう(;’∀’)という方
・自分の持っている知識やスキルを、講座にしてみたいなと、うっすら考えている方

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【申込終了と表示される場合】
申込期限が終了しているか、満席かのいずれかとなります。
本サイトからのお申込みは原則、開催日前日の23時59分までとなります。
空席がある場合は当日受付可能ですので、下記にお電話にてお問合せ下さい。
※満席の場合もキャンセル待ちを申し受けられます。お気軽にお電話ください。
問い合わせ:06-6360-9555

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