ボクらの時代の幸福論 ~世界でいちばん幸せな国フィジーからのメッセージ~workstyle

ボクらの時代の幸福論 ~世界でいちばん幸せな国フィジーからのメッセージ~
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人生100年(約90万時間)のうち、90分くらい、ちゃんと「幸せ」に向き合う時間をもってもバチは当たらないんじゃない?

ボクらの時代の幸福論 ~世界でいちばん幸せな国フィジーからのメッセージ~

ボクらは「シアワセになりたい」と思いつつも、じっくりと「幸せ」について考える時間をとってこなかった。この講座では、「幸せになるってカンタンだ」ということを伝え、その上で「ボクらは本当に幸せなんかになりたいのか?」を考えます。

【講師】
永崎 裕麻
2019年10月1日(火)
19:00~21:00
30名
3,300円
毎年発表される世界幸福度ランキング。
この幸福度調査の方法には、実は「主観系」と「客観系」の2種類あります。

主観系は、シンプルに幸せかどうかを質問するタイプ。
フィジーが圧倒的に強い(世界1位)のはこのタイプです。国民の94%が幸せを実感しています。



主観系とは違って、客観系は、いろんな指標データをもとに総合的に幸福度を測るタイプです。たとえば、「人間開発指数」による幸福度調査がそれにあたります。「平均寿命」「成人識字率」「就学率」「一人あたりのGDP」を指標にして、その国の人たちの生活の質を測っています。
フィジーはこのタイプの調査には弱く、世界で真ん中くらいです。逆に日本は上位です。

主観系と客観系、なぜこんなに結果が異なるのでしょう。

客観系の調査に使われている指標は、「幸せの構成要素と信じられているもの」です。このスコアが良ければ、幸せなはずだと。

「人間開発指数」でいえば、「平均寿命」「成人識字率」「就学率」「一人あたりのGDP」がそれにあたります。人間開発指数以外の客観系の調査では、こういう指標があります。「自殺率」「失業率」「医師率」「乳児死亡率」「平和度」「男女格差指数」「離婚率」「民主主義指数」「報道自由度」「政治的安定度」「腐敗認識指数」等々。

フィジーの場合、これらの「幸せの構成要素と信じられているもの」は、決して良い状態と言えるものではありません。
それでも、フィジー人は主観的に世界一幸せを感じています。
ということは、「幸せの構成要素と信じられているもの」は「幸せの構成要素」とは限らないということです。

では、本当の「幸せの構成要素」って何なんでしょう?
そんなことを、いろんな角度から、皆さんと一緒に考えていきたいです。

【内容】
・世界幸福度ランキングとは?
・なぜフィジー人は世界最「幸」なのか?
・「幸せ=A×B」ならAとBは何か?
・ブータンとフィジーの違いとは?
・日本人を幸せから遠ざけているものは?
・「人生100年×AI」時代はなぜ不幸になりやすいのか?
・  経験投資家とは?
・フィジー人から学ぶ「子育て論」
・「貧富の差」よりも「幸福格差」
・「等価交換」をアンインストールせよ
・ボクらは本当にシアワセになりたいのか?
※質疑応答の時間をたっぷりと設けております。

【受講対象者】
・幸せをイマイチ実感できていない人
・より幸せを実感したい人
・「幸福学」に興味がある人

【受講後の効果】     
・幸せは貯金こそできないが、簡単にツクることが可能になる

※著書「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」を読むとより楽しめる内容になっております。当日ご参加する上で「必須」というわけではありませんが、「書籍付きチケット」もご用意しておりますので、ご興味のある方はぜひご一緒にどうぞ。



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